美容室の求人で応募が来ない理由|自社採用ページで変わった集客事例
「求人を出しても応募が来ない」。美容業界でこの悩みを抱えるオーナーさんは本当に多いです。ボスに原因と解決策を聞きました。
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あや: ボス、「求人媒体に掲載しているのに全然応募が来ない」というご相談が増えています。原因はどこにあるんでしょう?
ボス: 原因はほぼ決まっています。求人媒体に依存しすぎていることです。ホットペッパービューティー求人やIndeedに出しっぱなしにして、あとは待つだけ、という状態のお店が多い。でも今、求職者は応募前に必ずその店のことをGoogleで検索します。そこで出てくるのが薄いホームページだったり、情報が古かったりすると、「なんか不安だな」で終わります。
あや: 媒体に出す前に、自社の見せ方が問題なんですね。
ボス: そうです。採用ページがないお店に、今どきの美容師さんは応募しません。 給与・休日・教育体制・一緒に働く人の雰囲気。これが見える化されていないと、比べる材料がない。材料がなければ、他の店に流れます。
自社採用ページで変わった事例
あや: 実際に自社採用ページを作って変わった事例、ありますか?
ボス: あります。ある美容室さんで、求人媒体に年間数十万円かけていたのに応募がほとんどない状態でした。自社採用サイトを作り、スタッフインタビュー・給与の透明化・教育の流れを載せた。結果、媒体への依存度を下げながら、応募数は増えました。
あや: 採用ページを作っただけで、応募が来るようになったんですか?
ボス: 正確には「見られたときに離脱されなくなった」です。媒体を見て興味を持った人が、次に必ずやること。それが自社サイトの確認です。 そこで「ここで働いてみたい」と思わせられるかどうかが分かれ道です。
採用ページに必要な5つの要素
あや: では、採用ページに何を載せればいいですか?💡
| 要素 | ポイント |
|---|---|
| 給与・待遇 | 数字で明示する。「要相談」は信頼を下げる |
| 休日・働き方 | 週休2日・シフト制など具体的に |
| 教育・研修制度 | 入社後の流れと不安の解消 |
| スタッフの声 | 「雰囲気が分かる」が最大の安心感 |
| 代表・店長のメッセージ | 人柄が伝わると応募の後押しになる |
ボス: この5つが揃っていれば、最低限の信頼は作れます。逆に1つでも欠けると、応募者の不安を残したままになります。
媒体との正しい使い分け
あや: 採用媒体は使わなくていい、ということでしょうか?
ボス: そうではありません。媒体は「入口」です。Indeedやホットペッパービューティー求人は認知を広げるために使う。ただ、最終的には自社採用ページに誘導して、そこで応募ボタンを押してもらう設計が理想です。媒体だけで完結させると、媒体に掲載し続けるコストが永遠にかかります。
あや: 「入口は媒体・決め手は自社ページ」という流れが大事なんですね。
ボス: そういうことです。一度作れば資産になります。毎年掲載費を払い続けることと比べれば、コストパフォーマンスは全然違います。
あや: ありがとうございます、ボス。「応募が来ない」の前に、「来てもらえる状態になっているか」を整えることが先決なんですね。
ボス: 求人は集客と同じです。来てほしい人に、来たいと思ってもらえる情報を届ける。それだけです。
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あや: 「自社採用ページ、どうやって作ればいいか分からない」「媒体に頼らない採用の仕組みを作りたい」という方は、graciautoの採用サイト制作事例をご覧ください😊